シーパンドンのデット島からラオス南部のパクセへバスで移動

バックパッカーの旅7日目は、デット島からラオス南部の大都市 パクセへバスで移動します。ラオスの長距離バスはどんな感じなのか? 旅し易いのか? ラオス一人旅の様子を感じて頂ければと思います^^
そして、このページではラオスの両替事情についてもご紹介しますからメモのご用意を!

初めてでも出来るバックパッカーの旅 目次


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7日目 デット島からラオス第2の都市パクセへバス移動!

シーパンドン(デット島)のメコン川の絶景

おはようございます。7時半頃に起きてこのメコンを眺めながら朝食です。この時間に活動してる人はほぼいないのでとっても静かだし、この眺めを独り占めしながらの朝食はなかなか気分が良いですね^^

何でこんなに規則正しい生活してるかって? そりゃWiFiがほぼ絶望的でテキストオンリーのページが開いたり開かなかったりという環境に加えて夜は何にもやることがないので早く就寝…。嫌でも規則正しくなるよね(笑)

この島に来ればスマホの呪縛から逃れて心からのんびりしたい人には打ってつけの環境ですよっと。


デット島の渡し船乗り場

10時半頃にホテルをチェックアウトして徒歩5分の渡し船乗り場へ早めに到着。船乗り場と言っても桟橋があるわけじゃなくどこに船を付けるのかも不明、係員らしき人もいないし受付の建物すらないので全く動きがわからないということで集合時間の30分前にはスタンバってたよ…。1日1本しかないバスを逃すわけにはいかないからね(笑)

で、予定時間が過ぎたころに周辺がざわざわしてきて何隻かボートが到着したのでチケットを見せて乗るボートを確認。バックパックを自分で載せて無事ボート出発。

ナーカサンの渡し船乗り場

シーパンドンの玄関口 ナーカサン村に10分ぐらいで到着。そしてここで降りろと。え、ここってまだ陸に接岸してないじゃん(笑)

桟橋に付けるんじゃないの?

でも本気でここで降りなきゃいけないらしい…。まぁ、膝丈ぐらいの深さなら問題ないかと靴を脱ぎ、バックパックを担いで川へドボンっと。あ、冷たくて意外と気持ちいい^^ いろんな国でボート乗って来たけどこの上陸の仕方は初めてのやつだ。ラオス凄いな(笑)

ということで、これに乗る時は短パン&サンダル推奨。

ここから歩いてバスターミナルを目指します!

ボートを降りた場所から10分ぐらい歩いてバスターミナルに到着。デット島で買ったチケットは乗車券ではなくバウチャー(引換券)なので、まずはチケット売り場でバウチャーを出して乗車券をゲット。ついでにバスはどこから出発するのか聞いてみたら「決まってないから運転手に聞いてね」だって。まぁ、そんなに広い場所じゃないから聞けばいんだけどさ…。

ここまでのラオスの感想だけど、人がかなりのんびりしてて超ゆるいくてしっかりと決まりごとが定まってなくてその時々で決めればいいっていう感じ。

ナーカサンのバスターミナル
バスターミナルの様子。ほぼ西洋人パッカーで埋め尽くされてるのを見ると、日本人パッカーには知名度がかなり低いけど西洋人パッカーにはメジャーな旅先だというのがわかるよね。
バスターミナルの時刻表
チケット売り場に張り出されてた時刻表。ネット検索ではローカルバス情報は出てこない(出てきても当てにならない)ので、こういう場所で情報収集をしながら旅をするのがバックパッカーの基本!
ナーカサンのバスターミナルと銀行

バスの出発すると、ターミナルの目の前に銀行を発見!(16時まで営業) そしてExchangeと書いてあるじゃないか! 来た時はバスターミナルの少し先の道でバスから降ろされたから気付かなかったんだね。

ということで、バスの出発までまだ時間が合ったので銀行へダッシュ! ドルの現金は今後のためになるべく取っておきたかったので、ここで日本円のお札15000円をキープに両替。実はラオスの物価が想像以上に高くてラオスのお金 キープが完全に底を突いてたから助かった^^

ちなみに、この写真で道路を渡った奥に見えているのがバスターミナルで、写真に写っていない手前側に銀行があります。そして、この道路の写真左端のあたりにATMが2台あります。

ラオスの通貨 キープに両替 日本円のレートや両替方法について

結論から先に言ってしまうと、日本円をキープに両替するなら銀行が一番良いです。両替店だと公定レートよりも悪くなるのが一般的。

ただ、アメリカドルやタイバーツからキープに両替する場合は、両替店の方が若干レートが良いことが多いです。ちなみに、日本円からドルに両替してそれをキープに両替するのはレート的に少し損するのでおすすめしません。

ATMですが2016年の時点ではあまり普及していませんが、大都市であれば必ずあります。とはいえ、探さないと見つからないレベルです。レートは基本的に銀行のレートと同じなのですが、ATM手数料が1回あたり20000キープ(300円)かかるので、少額を何度も引き出すと手数料だけでそれなりの金額になってしまいます。ただ、国際キャッシュカードは多額の現金を持ち歩かなくてよいというのが最大のメリットですから、安全最優先でATM手数料がかさむことを前提にATMでの現金引き出しはおすすめできます。

尚、ラオスに限らず、先進国以外の国では両替した時のレシートはその国を出国するまではしっかり持っていることをおすすめします。余った通貨を再両替する際に必要なことがあるからです。

キープの最新レートBCEL(ラオス大手銀行)


パクセ行きのバス

出発の20分くらい前にバスターミナルにたむろしてるバックパッカーたちがざわざわし始めたので、数台止まってるバスで僕のチケットを見せて確認。このバスがパクセ行きのようです。行先が書いてないので聞かないとわかりません。

ラオスは自分から積極的に聞いていかないと旅できない感じだね。まぁ、それも「未知の場所を旅してる感」が満載で冒険してるぞ!って気になれるので僕は好きなんだけどね^^

バックパックが積み込まれるのを自分の目で確認してから乗車。ここテストに出ます!

パクセ行きのバス

パクセ行きのバスにやっと乗車。お客さんはほぼ外国人バックパッカー。で、以外にも? 定刻どおり12時に出発。

パクセ行きのバス

途中ガソリンスタンドのような場所に1か所トイレ休憩があり、パクセの町はずれにあるバスターミナルを経由してパクセの町中心部に14:50到着!

で、ここはどこだ? パクセの町中心部にいることは間違いなさそうだけど…。とにかく事前情報が何もないのでその場で確かめるしかない。

とりあえず手持ちの地図を片手に近くのホテルやレストランの名前を照らし合わせたら大体の場所が判明。幸いにも宿泊候補のホテルから近かったのでホテルを目指す!

パクセ行きのバス

目星を付けてたホテルを数か所見て料金を確認。その中でコスパが良さそうなホテルを見つけたのでここに決定! ちゃんとエアコンも効くし今晩寝るだけだし普通に快適。町の中心で主な見所も全て徒歩圏内。これで1泊100000キープ(1400円)。

ラオスではこれでも結構安い方。東南アジアとしてはやっぱりラオスは物価高いね…。

Royal Pakse Hotel
Ban Lakmuang, Road 13, Pakse


次のページでパクセの町歩きの様子をご紹介! どんな町なんでしょうか?
パクセの町歩き(近日公開予定!)


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