ポンペイ遺跡の街並み

2000年前の街並みが見事に保存されており、当時の人々の暮らしを伺うことが出来る。
古代ローマの街づくりは、直角に交差する直線の大通りを軸に、規則的に区分けされた計画都市であることが特徴。通りの両側には住居と商店が並び、建造物はレンガ、又は石造りされている。

また、2000年前に写真のように馬車道と歩行者専用道路である歩道と分けた街づくりは、生活レベルが高かったことを示している。

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