短期語学留学


短期留学の利点は期間が短いのでスケジュールを立て易く、気軽に語学留学しに行けること。学校の長期休暇や会社を辞めて次の職を探す間に行くことが出来るのです。しかし、期間が短いですから出発前の準備が肝心です。
貴重な時間ですから無駄が無いよう、しっかりと準備していきましょう。

このページでは、英語を学ぶことを前提に話を進めますが、他の言語であっても同じです。

短期留学は数週間から数ヶ月までいろいろなプログラムがありますが、本気で語学を身に着けたいのであれば、最低3ヵ月間は滞在することをお勧めします。
3ヵ月間英語だけの環境で英語漬けになれば、かなり上達するのではないでしょか。ただ、中学レベルの文法や単語がしっかりと身に付いている事が条件です。 「なんだ、中学レベルでOKなのか!」と思った人、中学レベルを甘く見ないでください。英語圏の国の子供たちが普段話している会話内容は中学レベルが完全に理解できていれば話すことができる会話なんです。あなたは英語圏の子供たちと対等に会話が出来ますか?

短期留学の場合は出来る限り出発までに中学レベルの文法をしっかりと復習し、出来れば高校1年で習う程度の文法も復習してしっかりと身に付けておことが望ましいです。また、出来る限り単語を覚えていくようにしましょう。どれだけバックグラウンドが出来上がっているかで、上達の仕方や早さが変わってきます。


【 勉強重視 】

英語漬けの環境になるためには、とにかく日本人で固まらないこと。
一言も話すなとは言いませんが、必要が無い時以外は極力日本語で話さない方が良いに決まっています。
短期で語学を身に付ける際に重要なのは英語だけの環境で学ぶ事です。

そんな英語漬けの環境に入りやすいのはホームステイです。学校の寮にいるとつい日本人同士でお話をしてしまいがち。でも、学校が終わったらすぐに家に帰ればホストファミリーと一緒に過ごすことになるので(忙しい家庭ではそうでないこともあるが)、まず日本語を使う機会はないですし、生活感のある生きた英語が学べます。

また、留学先も慎重に決める必要があります。極力、日本人留学生が少ない町や学校を選ぶこと。日本人が多い町や多い学校では、どうしても日本語でおしゃべりをしてしまいがちです。本気で学ぶなら、自ら英語だけの環境に飛び込むべきでしょう。

また、自分の子供を留学させる際、親の甘やかしで留学先を決める事のないように!
親の心理としては「治安が良く日本人スタッフが常駐してアフターケアもばっちり。日本人留学生も多いから安心」というような環境が整った町や学校を選びたくなるでしょう。確かに治安は大事ですが、日本人ばかりいる環境では、はっきり言ってお子さんのためにはならないと思います。「かわいい子には旅をさせろ」という言葉があるように、多少は引き離した方が、お子さんは精神面でも一回り大きくなると思います。


【 人とのふれあいや遊び重視 】

もしあなたが勉強重視ではなく、異文化の人々とのふれあいや、遊ぶ事を重視したいのであれば、学校の寮がお勧め。学校の寮にはあなたと同じように言葉を学びに来た世界各国の留学生がいますから、世界中の友達が簡単にできると思います。同じような目的を持った仲間ですから打ち解けやすいと思います。

ホームステイの場合はその国の文化に触れてその国の生活に浸ることはできますが、学校での授業以外は学校にいることが少ないので、短期間で世界中の友達と触れ合う時間は多くありません。


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