海外の鉄道旅行
切符やパス購入など
バックパックの選び方

鉄道で旅しよう! 初心者におすすめはヨーロッパ!

駅のホームと列車、乗客、そして車窓。鉄道の旅は満足度が違う。

誰もが憧れる海外の鉄道の旅。世界の車窓の世界が広がり、旅の魅力も広がります。

特にヨーロッパ鉄道旅行はとても利用しやすく、しっかりと整備されているためヨーロッパ個人旅行の定番です。インターネットで時刻や料金検索、チケットの予約・購入まで出来るので大変便利です。

そんな世界の鉄道の旅に欠かせないヨーロッパ、アジア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シベリア鉄道の時刻表や路線図、ヨーロッパ鉄道パスや切符の予約&購入、役立つリンクなどの一覧をご紹介します。

目次

格安でおすすめの海外旅行保険

一人旅、個人旅行をするなら必須! 後回しにすると忘れやすいのでお早めに!

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海外でインターネット。おすすめのWi-Fiルーターレンタルが格安です。当サイトからのレンタル申し込みで宅配受取り手数料が無料になります!

ヨーロッパ 列車の時刻表や路線検索とパス&切符の購入・予約

ヨーロッパ個人旅行でお馴染みのレイルヨーロッパの日本語公式サイトは2020年7月で閉鎖となり日本から完全撤退しています。


ヨーロッパ鉄道の切符購入・予約サイト

世界の鉄道関連手配を手掛ける鉄道専門店です。30年の実績がある老舗で、日本で最もヨーロッパ鉄道の旅に強い会社だと思います。
ヨーロッパ中の区間切符はもちろん、氷河急行などの人気列車、TGVやユーロスター、タリス、イタロ、ICE、AVEといった各国の高速鉄道の予約・購入を日本語ですることが出来ます。

尚、国際列車や各国の高速列車は基本的に90日前に予約開始となりますが、お得で安い料金設定のチケットはすぐに完売するので早めの予約がおすすめです。

支払方法はオンライン クレジットカード決済、銀行振り込みに対応。

アンコールワットの朝日が出る前の様子

橋を渡って入口からまっすぐ歩いて朝日の撮影ポイントへ。

5時45分、撮影ポイントに到着して場所確保。まだ暗いですがアンコールワットのシルエットがわかる程度に明るくなってきました。ひたすらここで立って待ちます。

パスポート申請の手順
  1. ABC
  2. DEF
  3. GHI
  4. JKL
  5. MNO

おぉ~! この瞬間を待ってました! まさに世界遺産、神秘的で素晴らしい景観だね^^ 只今の時間 6時40分。

1時間近く待ったけど、撮影場所を確保できたおかげで水面に映る朝日の姿をしっかり写真に収めることが出来ました。
パックツアーや現地ツアーに参加の人で周囲は混雑しているので、写真を撮るならやっぱり場所取りは必須ですね。

太陽が昇り始めるとあっという間に太陽は高くなるので、約10分程度でアンコールワットを出て朝食へ。

朝日を見終えたら遺跡前にある屋台街で朝食

アンコールワットの屋台街で朝食

ここでの朝食が1日観光コースでの重要なポイント!

ツアーで観光に来た場合、朝日を見終えた後は全員ホテルに戻るのが普通です。そしてゆっくりめに朝食を食べ、少しゆっくりしてから再度アンコール遺跡に戻ってくるというのがツアーの流れです。
つまり、往復の移動+朝食+休憩の時間だけで2時間近いロスに。

そこで、朝日を見終えたら宿に戻らず遺跡前の屋台で簡単に朝食を済ますというわけです。ここなら30分あれば十分でしょうから、ツアーと比較すると朝から1時間半も節約できます。

ちなみに今回宿泊したゲストハウスは朝食無料ですが、この屋台で食事をすれば当然お金かかりますし、場所柄安くないです(6ドル程度)。時間を買うということで割り切りです。
サービスが良いホテルなら、ひょっとしたら朝食のお弁当を用意してくれるかもしれないので前日に聞いてみてはいかがでしょう?

プリアカン Preah Khan

プリアカン

11時55分、プリアカンに到着。バンテアイ・クデイからトゥクトゥクで15分かからないくらい。

プリアカンは保存状態が良い装飾やレリーフが多く、アンコール遺跡群の中ではとても珍しい円柱を使った2階建ての蔵など見所がとても多いです。

間違いなくこの遺跡はアンコール遺跡群の中でも必見ですね。

プリアカンの遺跡
プリアカンの回廊
プリアカンのパゴタ
プリアカンのレリーフ
プリアカンの遺跡の所要時間

プリアカンの所要時間

急ぎ足で観光しても45分、できれば1時間は欲しい。

この遺跡はそこまで混み合っていないんですが、とても広いうえに見所も多いので時間かかります。

只今の時間は12時35分。気温が随分と上がってきたことだしお腹もすいたので、予定通り午前の観光はこれで終了。宿に戻って昼食&休憩です。

今日は朝4時半起き、しかも暑い中ぶっ続けで観光してたのでさすがに疲れた…。

このページでは午前中のアンコール遺跡観光についてご紹介してきましたが、次のページでは午後の観光とシェムリアップの夕食についてご紹介したいと思います。

アンコールワット1日観光。午後の行程