キューバの旅行情報と見所 バックパッカー 個人旅行

◆国別の見所&旅行情報
※情報は2002年のもの。見所などの案内は変わらないが、その他の情報は各自で確認すること。

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個人旅行でキューバを旅する

中米の縦断の旅に役立つ交通情報

  

町中サルサ一色で、みんな踊りが上手。年輩夫婦までサルサ踊っちゃってとてもいい感じ。私が泊まった民宿の兄ちゃんは現役のプロ・サルサダンサーで、キューバ・サルサも教えてもらっちゃいました。
バーで飲むカクテルも美味しかったし雰囲気最高! あのモヒートの味は忘れられない思い出。
古き良き時代、白黒の写真が非常に合う町並みと人々の生活場面は一枚の絵画です。
キューバに行ってみませんか? とっても素敵なところです♪


【個人旅行でキューバを旅する】

キューバを旅行してきた人の多くが「キューバは高い!」と思い込んでる人が多いようです。実際にキューバでは外国人に対する値段があるため、これだと随分高く感じます。しかし、まだまだ甘い!
キューバを安く旅することは十分可能です。ただ、交通費に関しては高くつきますが…

※このページでUSドル表記されている部分が多々有りますが、これは2002年の情報であり、2004年11月からキューバ政府がアメリカのキューバ制裁措置に対抗し、キューバ国内でのUSドル流通禁止措置を発効しています。そのため、現在ではUSドルが使えない(両替できない)ことになります。ただし、ドルを受け取ってくれる人も中にはいるようですが…。  (2002年3月のレートでUS$1=26ペソ)


こう考えてる人は結構いるのでは? しかしダイレクトで飛んでいる町はメキシコシティー、カンクン、サンホセ、パナマシティーなどで、かなり限られます。そのため、事前に大まかなコースは決めておきましょう。

ここで私がお勧めするのはメヒカーナ航空が出している「メキシパス」。
これは現地では買えず(日本で買うこと)、最低でも2区間以上のフライトに適用されるディスカウントクーポン券で、現地で各々の航空券を買うよりずっと安く、現地で航空券探しといった手間も省けるので、私はこれを使ってメキシコシティーからキューバに行ってきました。
このパスで有効な南米の町はメヒカーナとアエロメヒコの2社が飛ばしている町ならどこでも可。カリブの国々もOKで、これは使い方によってはかなり安くてとってもお勧め。ちなみに、キューバ入国に必要なツーリストカードは、メキシコシティー、カンクンのどちらでも空港で買え、$20。


お金ですが、上記の件にもあるように、USドルが使えない現状では日本から持っていくお金はカナダドルが一番お得なようです。日本円の両替は至難の業です。換えてくれる銀行がほとんどありません。トラベラーズチェックはペソへ両替する際に手数料がかかるうえ、どこでも換金できるわけではない。いずれにしても、ハバナでさえ両替が出来る場所は多くないので、地方都市に行く場合は十分なペソを用意するように心がけたい。
クレジットカードは外国人が宿泊するクラスのホテルやレストランで利用できるが、それ以外にはあまり通用しない。また、キャッシングできるATMが非常に少なく、探すのが大変…。ハバナの場合、両替所はオビスポ通りとCompostelaの角にあり、20:00まで営業。ただし、最低額$100からの引き出し。また、キューバではAMEXは利用不可。
お金の件で最後になるが、街中の料金表示が「$」で書かれていることが多々あるが、USドルとペソ共に同じ表記が混在しているので注意。例えば値札に「$1」と書いてあったからUS$1紙幣を出そうとしたら、実は1ペソだったということがある。よく確認すること。

タクシーの相場は空港からハバナ・セントロまでメーターを使って$10。メーター無しのタクシーと交渉するときは、$15以上払わないこと。ハバナ・ビエハから革命広場、又は、バスターミナル(テルミナル・デ・オムニ・ブス)は$3。ちなみにバスターミナルは革命広場から徒歩5分の場所にあります。 また、決まった道を走る乗合タクシーを使えばわずか数ペソと激安(決まりでは外国人を乗せられないことになってるが、私は乗ったので不可能ではない)。 あと、ラクダみたいな巨大な市バスはホントに安いけが、乗らない方がいい。あの込み具合はおかしいです。ラッシュ時の山手線なんか比じゃないし…。


メキシコシティーの日本人パッカー宿「アミーゴ」「サンフェルナンド」、カンクンの「カサ吉田」の情報ノートに書き込みがある。だいたい一泊$10〜25です(キューバ政府がが決めている正規の料金は$30以上。つまり$30以下の宿は届出を出してない違法の宿っていうことになる)。場所的には、ハバナ・セントロやビエハに多く集まっているようです。この手の情報は非常に流動的なため、各自で確認してください。基本的にキューバのホテルは凄く高くて値段に釣り合わない質のホテルが非常に多い。


外国人観光客が入るレストランは、どこもそれなりの値段がするので、バックパッカーには少々辛い。そこで、ペソ払いの地元の人用のピザ屋、サンドイッチ屋が安くて5〜10ペソ、ジュースは1ペソで飲むことが出来、とても経済的! お昼などにお勧め。ハバナの中華街の大通りにはテイクアウトでペソ払いの弁当屋?があり、外国人でも問題なくペソ払いで買え、とても安い。
あと、モヒートは必ず飲みましょう! ホントに美味しい!


地元でも有名なサルサテカ、カサ・デ・ラ・ムシカに行く予定の人、「歩き方」では22:00〜2:30までとなっていたが、日によっては22:00で終わっちゃう。私が行った時も22:00で終わってて、みごとに撃沈されました。同じく撃沈をくらった地元民もかなりいました…。行く前に電話で確認した方がいいと思うが、英語は通じないでしょう…。


ハバナクラブを買う人、空港の免税店が一番安いです。
また、一般商店ではなく、ペソ払いの地元向けのバーなどで葉巻を買えば、一本1ペソという信じられない安さ!
(もちろん輸出用の物ではなく庶民クオリティーの物)


ハバナと違ってのんびりしたキューバの地方都市で、とても雰囲気が良く、居心地が良い。夜の街並みも素敵♪
ホテルは少ないが、バスがターミナルへ入ると民宿のおじさん、おばさんが自宅の写真を持ってたくさん寄ってくるので、とても助かる。しかも安くて、綺麗な家が多いです。私が泊まった家もそこそこ大きな綺麗な家で、食事も家のお母さんが手作りで出してくれました。ホテルよりもこっちの方がいいかも。


☆キューバで注意した方が良い事

それは、警察などの役人に対して強硬な態度を取らない方が身のためということです。 この国での国家権力は非常に強く、役人はかなり大きな態度でいる場合が多い。変に突っかかって相手の機嫌を損ねると、パスポートを取り上げられ、なかなか返してくれず、警察署で長い時間足止めを食うといった、あからさまな嫌がらせを受けたという事例があります。その被害者の一人がこの私(笑)。しばらく経ってから「日本大使館に通告する」と言ったら返してくれたが…。 理不尽な場合でも、グッと我慢して強硬な態度は避けるようにしましょう。



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